「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

  就職活動 元人事課長が教える 『面接/採用/内定』術のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 会話術 > 大統領のように話すための5つのヒント  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大統領のように話すための5つのヒント

2010 - 11/29 [Mon] - 02:24

スピーチ力や、
自己アピール力、
プレゼン能力を高めたい人は
先生となるものが、
どこにもである。

今回紹介させていただくのは、
その一つです。

参照記事全文はこちら↓(引用先)
オバマ大統領のように話すための5つのヒント

リンク先の記事から、
Youtubeのオバマ大統領の様子を見ることができます。
とても参考になります。ぜひPC等で見てください。


以下、記事より

もちろん、
あなたはオバマ大統領のように
話したいわけではないはずだ。

あなたは自分らしく話したいのだ。
それでも、話術を学ぶものとして、
あなたはオバマ大統領の
演説技術を観察することはできるし、
そうすべきだ。

偉大な人間はみな、
他の偉大な人間から
学んでいるのであり、
あなたも迷うべきではない。
オバマ大統領の技術を学び、
そこから自分の好きなものを選んで、
自分の人前で話す技術を、
向上させるのに使うといいだろう。

オバマ大統領は、
聴衆の注目をつかんで
それを維持することの名人だが、
公の場で話す人にとっては
それが一番のゴールだ。


オバマ氏はそれをどのように
やっているのだろうか。

この記事では、
オバマ大統領の弁論技術から得られる
5つの重要な教訓
を説明する。


1.聴衆の関心事について話す

 オバマ大統領が初めて議会との合同会議で
 演説をした際、
 まず最初に自分自身の話ではなく、
 「われわれ」という視点で
 話をしたことに気づいただろうか。
 例えば同氏は、米国民の眠れぬ夜や、
 融資が受けられないために
 御破算になるかも知れない
 大学入学について話した。

 これは素晴らしいやり方であり、
 あなたも同じことができる。
 話の始めに、聴衆が直面している状況を
 一般的に定義することだ。
 聴衆がその話に同調して、
 うなずくのを見たら、
 彼らの念頭にある問題や課題の説明に移る。
 あなたの立場ではなく、
 聴衆の立場からスタートするべきだ。
 一旦彼らの注意を引きつければ、
 聴衆をあなたが望むところへ
 連れて行くことができる。


2.単純にする

 大統領選挙戦を通じて、
 オバマ氏は柱とした
 簡単で覚えやすいメッセージ、
 「Change you can believe in」
 (国民が信じられる変革)を変えなかった。
 確かに、
 一部の評論家は
 その単純さをあざけったが、
 このメッセージは
 同氏のパレードの先頭を飾る
 旗印としての目的を完璧に果たした。
 あなたも、報告すべき調査の結果を
 山のように持っていたとしても、
 単純さを維持すべきだ。

 まず、あなたの核となる
 メッセージを微調整する。
 オバマ氏の選挙戦の最中に
 行われた激しい論争が、
 疑いなくこのスローガン
 「change you can believe in」の
 誕生につながったように、
 あなたの核となるメッセージの
 発見にも、長い議論が
 伴うかも知れない。
 しかし、一旦議論が済んだら、
 その議論を表に出してはならない。
 あなたのプレゼンテーションを
 核となるメッセージにまで
 煮詰められるまで、
 あなたの持つ話題を削り込んでいく。
 これに成功してしまえば、
 あなたのすべての複雑なアイデアを、
 このメッセージの背後に込めることができる。

 これは、政治の場で行われる
 選挙戦と同じように、
 ビジネスの場での
 プレゼンテーションでも通じる。
 確かに、
 あなたの話そうとする内容は、
 微妙で詳細なものかも知れないが、
 それはオバマ氏の
 政治的な立場も同じだ。
 同氏はこの単純なスローガンを、
 同氏が変革をすることのできる
 政治家であることを
 信じさせるために使い、
 同氏は変化をもたらすと信じるよう
 われわれに訴えかけた。
 オバマ氏はその単純なスローガンを通じて
 人々の信頼を勝ち取り、
 同氏はそのことによって、
 保健政策、テロリズム、
 崩壊しつつある経済などの、
 より内容の詰まった話題についても、
 自らのアイデアを提示しやすくなった。

 完璧な議論と説得力のある議論は
 違うということを理解しなければ、
 大きな過ちを犯すことになる。
 すべての聴衆は、
 どれほど洗練されている者でも、
 集中できる時間は限られており、
 話された情報の詳細を覚えておく
 能力も限られている。細かい情報を
 盛り込まないでおくことを恐れる
 必要はない。情報は選択する必要がある。
 完璧で詳細な議論も、聴衆に届かなければ意味がない。


3.聴衆が考えていることを予想する

 オバマ氏と同氏のスピーチライターは、
 ゲーテの偉大な文章を
 意識しているに違いない。
 「発されたすべての言葉は、逆の考えを想起させる」。
 その意味するところは、ある考えを表現すれば、
 それを聞いた人は反射的に他の、
 その話題の言及されていない側面について
 考える可能性が高いということだ。

 この「逆の想起」に対処していない
 プレゼンテーションは、
 聴衆の注意を失う。なぜなら、
 聴衆の内心に浮かんだ疑問や
 懸念に答えていないからだ。
 従って、それを予想しなくてはならない。
 聴衆に対し、
 逆の見方についても
 彼らよりもよく理解していることを示し、
 それでもあなたの提案や議論の方が
 優れていることを説明しなくてはならない。

 オバマ氏は人種問題についての
 演説の中でこれを効果的に行っており、
 これによって
 挑発的なJeremiah Wright牧師からも
 距離を置こうとした。
 例えばオバマ氏は、
 同氏は元南部支持連合州でも予備選挙を勝ち抜き、
 「アフリカ系米国人と白人米国人の間の強力な連携」
 を作り出した。
 しかし、同氏はまた、この発言をした際、
 「これは、人種が、選挙の中で問題に
    なることはなかったと言っているわけではない」
 と述べて聴衆が疑いなく考えたであろうことを認めた。
 オバマ氏はさらに、Wright牧師の説教は物議を
 醸すものであることは確かだが、
 同氏が批判されなくてはならないのは
 それが理由ではないと述べた。
 またオバマ氏は、
 YouTubeに掲載されたWright牧師の映像は
 ひどいものに見えるが、
 それは同氏の本当の人物像ではないとも述べた。

 オバマ氏の演説は強力であり、
 広く賞賛されている。
 その演説が効果的だったのは、
 オバマ氏が人種問題について、
 そして信仰上の元恩師を巡る
 論争の両面について深く考えていることを、
 聴衆に納得させたからだ。

 あなたの扱う話題についても、
 同じように取り組むべきだ。
 そうすれば会話の中心に座ることができる。
 このアプローチは、
 聴衆の注意を引きつけ、
 維持することができるだけでなく、
 聴衆をあなたの陣営に引き込むことを助ける。
 これは、あなたのゴールが会社の
 理事会に一見リスクの大きな
 提携関係を結ぶことについて
 説得することである場合には、
 やらなくてはならないことだ。


4.間の取り方を学ぶ

 オバマ氏は、
 間の取り方の名人だ。
 この技術が実際に
 使われているのを見たければ、
 シカゴで行われた大統領就任演説を
 見てみるといいだろう。
 オバマ氏は、話していることに
 聴衆がついてこれるよう、
 間を取っている。
 オバマ氏が間を取るのは、
 同氏の言葉を消化してもらうためだ。
 ある意味では、オバマ氏の間は、
 われわれを
 休ませるためのものでもある。
 間はまた、
 落ち着きと思慮深さを演出する。

 間の取り方を習得するのを助ける方法を以下に示す。

* 自分の文章を/このように
  /短い言い回しに/区切ってみる。
  /まず、/それをささやき、
  /すべての息継  ぎマークのところで
  /息継ぎをしてみる。/次に、
  /実際に/同じやり方で/話してみる。
  /同じことを/違う文章で/毎日/練習する。

 オバマ氏の演説の導入部は、次のようになる。

* If there is anyone out there
   / who still doubts
      / that America is a place
   / where all things are possible,
      / who still wonders
   / if the dream of our founders
       / is alive in our time,
   / who still questions
       / the power of our democracy,
    / tonight / is your answer.

 どこで間を取るかは、あなた次第だ。
 厳密なルールは存在しない。
 しかし、試してみて欲しい。
 すべての息継ぎマークのところで、
 ゆっくり3秒間息を吸ってみる。
 時間がたっぷりあるかのように話すことだ。
 この練習の目的は/あなたの体に
      /ゆっくり話すことを/教え込むことだ。



5.リーダーらしいボディランゲージを習得する

 オバマ氏のボディランゲージは、
 ゆったりした、流れるようなものだ。
 緊張や恐れは見せない。
 オバマ氏は落ち着いており、断定的だ。
 これは、他の人にあなたの要求を
 聞き入れてもらうときに、
 あなたに必要なことだ。
 オバマ氏のスムーズさの究極の技を見たければ、
 同氏がEllen Degeneres Showに登場する
 場面を見てみるといいだろう。

 効果的なボディランゲージを見せるには、
 1つだけの特徴(たとえば穏やかさなど)に焦点を当て、
 それを朝服を着るときから、
 職場から去るとき、
 友人や同僚に挨拶をするときなど、
 日常の基本的な動作の中で
 行うことを練習することだ。
 Scientific Americanに掲載された
 研究によれば、1つの言葉に集中することは、
 新しい振る舞い方を身につけるうえで
 もっとも効果的な方法だという。
 おそらく始めは不自然に感じるだろうが、
 心配することはない。
 それはすぐに自然なものになり、
 あなたのボディランゲージは、
 落ち着きと主張の正しい調和を示すようになるだろう。

 最後に、リハーサルをする必要がある。
 書見台や部屋の前に、
 落ち着いて歩いていく練習をする。
 そして自分の草稿を落ち着いて整える。
 自己主張を込めて、聴衆を見渡す。
 一瞬沈黙の時間をおいてから、
 導入部を話し始めよう。

 落ち着きは権威を感じさせる。
 主導権を握っているように振る舞えば、
 実際に主導権を握り、
 注目を集めることができるだろう。




長文でしたが、
お読みいただきありがとうございました。
非常に分かりやすく、
非常に効果的な、
非常に実戦的な
明確な5つの教訓でした。

魅力ある人間は、常なる努力と訓練によって
作れらていることがとても分かります。
「あなた自身であれ。」というのは、
そのまま失礼な振る舞いをせよ。という意味ではなく、
あなたが一番「輝いて見える」姿のことです。



オバマ大統領の演説に関する書籍です。
とても参考になる部分が多いです。
購入者のレビューが全員満点という採点です。
私もこの記事で取り上げましたが、
オバマ大統領のスピーチ力を学ぶことができます。


聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
(2009/05/27)
二階堂 忠春、田中 千尋 他

商品詳細を見る




45分でわかる! オバマ流世界一のスピーチの創りかた45分でわかる! オバマ流世界一のスピーチの創りかた
(2009/05/28)
鶴田 知佳子

商品詳細を見る




FC2ノウハウ

当ブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。
    各ブログランキングに参加しております。
        もしよろしければクリックをお願いします。
   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
大学生ブログ選手権人気ブログランキングへブログランキング【くつろぐ】

                      また、ぜひお越しくださいね。
                            管理人より

関連記事

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mensetsunotatsujin.blog137.fc2.com/tb.php/98-f0afeaef

 | HOME | 

ごあいさつ

元人事課長

Author:元人事課長
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
企業で人事課長をしていた経験を元に今就活をされている方のお役に立てればと運営をしております。
採用を勝ち得る人はどんな人材なのか。今必要なのは、コミュニケーション能力と人間的魅力。多くの方が採用を手にされることを心より願っております。
Twitterでも多くの情報を発信しています。ぜひフォローお願いします!Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カテゴリ

スポンサードリンク

最新記事

全記事表示リンク

就職活動に役立つリンク

管理人おすすめリンク

ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。