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面接で人事担当者の心を掴むテクニック

2014 - 11/11 [Tue] - 10:26

面接が始まると
即座に聞かれるのは

自己紹介をお願いします。

ですね。

面接は第一印象がすべてです。
過去のブログでも会って3秒ですべてが決まると何度も書きましたから
お分かりのことでしょう。

逆にいえば、その第一印象がうまく作ることができれば
その後の面接がとても有利になります。

出会って3秒で決まり、残りの時間は直感の確認作業のための時間になります。


では、どの様に自己紹介をすれば、面接官に良い印象をあたえることができるのでしょうか。



【どうして自己紹介が必要なのか】

①あなたの能力や特徴を知りたい。
自己紹介は履歴書に書かれている内容、具体的には、大学名などを聞きたいわけではありません。
→短い時間のなかで可能な限り自己PRをしなさいと言われているのです。

②ビジネスの場では、プレゼンがあります。
営業でも、コンサルでも短い時間で自分を売り込む能力を求められています。

自己紹介をせよと言われた際には、目安として60秒から90秒くらいですね。


では、あなたのプロフィールやこれまでの経験をどのように話せばいいのでしょうか。



【自己紹介を成功させるテクニック】

自己紹介ですから、当然大学名や名前は話すのが当たり前です。
それに加えて、「能力、長所」を話します。
簡潔に行う必要があります。

大学時代に何に力をいれて、どんな風に活動したのかを話しましょう。

①あなたを一言で表す「キャッチコピー」を用意しておくのも面白いです。
例えば、「わたしは常に走り続けながら、考える人間です。」
でもこの手法はかなり前からあるので、もうネタが枯れているかもしれませんが、
面白いキャッチコピーなら今でも効果的です。

②あいての心ををつかまえる「フック」を作りましょう。
あなたが話した内容に、面接担当者が心を引っ張られる言葉を使うこともいいでしょう。

「えっそれはどういうこと?」と思わず聞きたくなる内容を伝えられるとチャンスです。


【さいごに】
お名前と大学名をお願いします。
と言われたら、聞かれたことだけに答えてください。
自己紹介を、と促されてはじめてアピールをはじめましょう。

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