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そうだったのか?!志望動機と志望理由はこうすれば面接が上手くいく。

2013 - 05/26 [Sun] - 21:22

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
いつの時間に見ていただいているのか
分からないので、すべての挨拶で。

お越しいただきありがとうございます。


就活では必ずといっていいほぼ聞かれる質問があります。

「弊社への志望動機を教えて下さい」

リクルートの調査『就職白書』によれば72%の企業が
採用にあたり「企業への熱意」を重視しているそうです。

その調査によると「所属サークル・クラブ」を重視すると答えている企業は
10%しかいないことを考えれば、いかに企業が志望動機を重視しているかがわかると思います

就活で必ず聞かれる志望動機、この質問にはどのように答えればよいのでしょうか?
ひとつずつ企業の意図を考えていきましょう。



《質問の意図とは》

●会社への志望度を確認したい

面接を受けにきた学生がしっかりとした、説得力のある志望動機を述べられれば、
大いに会社への熱意を示せるでしょう。
企業が求める人材は二つの点です。

・能力(スキル)のある人材
・当社に心から入りたいと願っている人

どうして心から入りたいと願っている人を求めるのでしょうか。
それは、入社後モチベーションを持って仕事に取り組もうとするだろうという考えからです。
だからこそサークル、アルバイト、留学経験よりもまず「会社に入りたいという強い想い」が
優先されるのでしょう。


●会社の志望理由からその人の人柄を知りたい

どうして当社を選んだのか、その考えから学生の人柄を少しでも推し量ろうとしています。
どんな考えがあって、学生時代に学んだ経験から志望理由まで、その思考プロセスから
人柄を知りたいのです。
どうして?
それは、会社の求めている人材と合致するか。



●学生のやりたいこと、会社がやろうとしていること、双方の方向性が一致しているか

学生が社会人になって成し遂げたいと考えていることと、会社が進もうとしている方向性が同じかどうかを見ています。たとえば、海外で活躍したい人が日本市場を守るタイプの企業に就職しても不幸でしょう。会社の今後の戦略と本人が会社でやりたいこと、仕事で成し遂げたいことの方向性が大枠で一致している必要があるのです。


では実際に志望動機をどう答えるか、考えて見ましょう。

ポイントとしては
ビジョン⇒根拠⇒会社との一致点
というプロセスがいいでしょう。
例)志望動機は

「Aということに力を入れたいから御社だ(ビジョン)」
「なぜAがしたいのかというと、Bという経験をしてきたからだ(根拠)」
「業界の中でも、御社はCという点に力をいれているので、
        私の目標であるAという点に力を入れられると考えた」

この順番で伝えると効果的です。
ビジョンを実現するために、なぜその会社なのかを会社の注力点を交えて話せば、
説得力のある志望動機が作成できます。

特に、重要なのが「業界の中でなぜ御社なのか」という部分です。
ここを詳しく語ると、会社への強い志望度を伝えられるでしょう。
会社分析で、業界の中で志望企業がどんな点に力をいれ、どんな点が強いのかを知っておくことです。

また、特に、「これをしたい」ビジョンが見つからない場合は、
「AとBという点にひかれるからだ(結論)」
「なぜなら、〜という経験をしてきたからだ(理由)」
「Aという点について貴社は(最初の理由部分を具体化する)」

の順番で伝えましょう。結論先行型なので、相手にわかりやすく伝わります。


●根拠で肉付けする

多くの学生がいます。
どうしても志望動機はかぶりがちです。
被らないようにするために、一番簡単な方法は
「なぜその志望理由なのか」という根拠を肉付けする方法です。

たとえば、『海外で働きたい」と思うことには、
その人なりの人生の経験・考えが影響しているはずです。
その根拠を伝えましょう。
その人の人生の経験は、そのひと独自のものです。他の学生と差別化が可能になります。


●未来への視点を伝える

会社に入った後、どうやって活躍したいのかを具体的に述べられるようにしましょう。
たとえば、「私のAという目標を達成するために、貴社のBという部署で、Cという業務に携わりたい」
と具体的な会社に入った後の目標を述べるのです。
未来への視点を伝えることで、相手にあなたの会社で働く積極的な意欲を伝えられるでしょう。


●ありきたりな志望動機は避けよう

ありきたりな志望動機というものがあります。
たとえば、金融志望者ならば
「経済に血を送り出す役目を担いたい」
「形がない商品を扱うと、人間が試される。その環境で人間力を磨きたい」
のような志望動機を語る学生が大勢居ます。
面接官は聞き飽きています。
できるだけ他の人と違う詳しい志望動機を語るようにしましょう。


また、ぜひお越しくださいね。
               管理人より

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。
読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

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