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日本の教育について

2010 - 11/24 [Wed] - 19:18

ちょっと前からブームになっている
「サンデル教授」ですが、

少し前のNHKの番組で
東大にて、例のディベート式授業が
ありましたが、

あれを見て、すごいと思う方もいれば
普通じゃないか、と思う方もいます。

私は両方の考えを持っています。
すごい、のは、あれが日本でブームに
なってしまったこと。

実際ハーバードを含む
アメリカの大学では、ディベートは
当たり前になっていることも
聞きます。
そして、ここを間違えてはいけないのは
事前に学生に課題「リーデイング・アサインメント」
が与えられ、学生は内容を十分把握したうえで
自分の立場を明確にしたうえで、討論に参加する。
という点です。
その授業後にも時間を割いて少人数でもう一度
議論しある。(反省会のようなものでしょう。)

先ほど、すごい!と書きましたが、
それは、実に簡単にブームになるのだと感心した
という意味です。
ブームになることは非常に怖いもので
サンデル教授の本を読んで
ある先生が
「私もやってみよう」というのは
非常に危険です。

実際、私の知人の教師が
同じようにディベート型授業をやったそうですが
数人の学生しか答えなかったそうです。
「これは困った…」と真剣に思ったそうです(笑)

日本型の教育というのは、元々
教室に黒板があり、生徒は全員黒板を向き
先生の話を聞き、先生からの問題を解く。

これが教育の形でした。

ですので、
「自分の意見を相手に伝える。」という
技術、話術そのものが養成されていない
のですね。


特に今の若者(中高生)は顕著です。
このあたりは「ゆとり世代」と言いますが
入試の際でも面接には、苦労しています。

今就活を頑張っている方も同様だと思います。

最近では、その状態を危惧され
全国各地に「新しい形」の学校も建設されています。


新しい刺激に飛びつくのは、
好奇心があっていいことですが、
持続させる、深く突き詰めることがあるといいですね。




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