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サーカスの象は自分の鎖によって自分の力を判断してしまう。

2013 - 05/22 [Wed] - 17:14

【サーカスの象の話】

私が若い頃に聞いて、心に残った話です。

上手くいかなくて、元気をなくしていた自分に
先輩が話してくれた話です。
のちに、部下になった人たち、教え子らにも
話してきました。

あるサーカスの象話です。



サーカスの象は、まだ小象だった時から、
足に“鎖”をつないで、
地面に深く打ち込んだ“くい”に
つながれている。
それは、逃げ出せないようにするため。
当然、象は大きいので、檻に入れておくより
効率もいい。
でもその理由だけじゃない。
小象は逃げようとして、何度も、何度も、
力を入れて、必死に、“鎖”を引きちぎろうと
する。

でも深く打ち込まれた杭はそれを許さない。
何度も挑戦するが、うまくいかない・・・

小象はとうとう「あきらめて」引っ張るのを
止めてしまう。

思い込んだんだ。
「自分はもう逃げることはできないのだ。」と。


時が過ぎ、小象も大人になった。
大人の象なら力もあるだろう。杭にも勝てるだろう。
でも“鎖”を引っ張ることはしない。

いや、“鎖”が無くったって、もう逃げないのだ。

なぜなら
「何度も試して、無理だと思い込んだから」


これを固定観念っていったり、思い込みと
いったりするのでしょう。


この話は当然、たとえ話ですが、
人間も同じなのではないでしょうか?

「できない」「むりだ」
「できるはずもない」
「わたしにはできない」・・・

誰が決めたわけでもなく
自分の能力を過小評価してしまう。

私もそうです。

あなたは?








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