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【部下の哲学より】  叱られ方がうまい

2010 - 11/23 [Tue] - 14:12

働くことに関して、
おすすめなのは
「部下の哲学」 PHP研究所 江口克彦氏

この中には、新入社員にとって
また働くものにとって必要な考え方や
行動指針が多く書かれています。
(私は実際に人事研修などで活用していました。)


抜粋しながら少し紹介しましょう。


実力世界で生きていく中で、
会社人生の中で一度も
叱られない人間などいるはずも無い。

常に正しい選択をし、
期待どおりの成果をあげられる人間などほんの一握り

叱るほうも気持ちの良いものではない。
ならば、なぜ叱るのだろうか。


叱ることで成長を促しているのだ。
だからといって上司も人間である。
間違いだってある。

しかし、そんなときでも正面きって反発すれば、
関係性が悪くなっても仕方が無い。
間違いに気づき、
成長の一歩と捕らえる人間は成功に近づく。

また、叱られやすい部下は伸びます。
ちょっと叱っただけで、
絶望の中に突き落とされるように
感じる部下には上司は叱りづらい。


今の時代、
学生時代に思いっきり人から叱られることが
ずいぶん減ったなと感じます。
怒ると叱るは違います。

怒るは私憤も込みで、自分のために怒る。
(自分の感情に任せて)


叱るは相手の成長を願って、叱る。
(たとえ嫌われても)


自分をちゃんと叱ってくれる人のいることは
とてもありがたいことだと本当に思う。

若い人は、叱ってくれる人にどんどん
寄っていく方がいい。
その時は、つらいかもしれないが、
必ず、自分の財産になる。







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