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【部下の哲学より】  熱意とやる気がある

2010 - 11/22 [Mon] - 21:04

私は、多くの本を読みます。
仕事に関わるものは当然ですが、それ以外のもの、漫画まで
世にある面白そうなものに惹かれます。


働くことに関して、
おすすめなのは
「部下の哲学」 PHP研究所 江口克彦氏

この中には、新入社員にとって
また働くものにとって必要な考え方や
行動指針が多く書かれています。
(私は実際に人事研修などで活用していました。)


抜粋しながら少し紹介しましょう。



はしごをつくってほしい。と
頼まれれば誰でもつくることができる。
しかし、最初に考えた人はどうだったのか。
どうしても二階に上がりたいという
「熱意」こそがはしごを作らせるのだ。

「コロンブスの卵」も同じことだろう。


仕事は根本的には地道で厳しいもの。
なんとなくあっていても成果はでない。
溢れるような熱意こそが成功をつかむ

そして、もし仕事を与えられれば、
逃げずに向かっていく
チーフになれる力があるから、なる
課長になれる力があるから、なる
部長になれる力があるから、なる

役職はあたえられるものではない。
自分でつかむもの


どうも仕事は与えられたことを仕事だと思う人が多い。
私は少し考え方が異なる。

仕事は、自分で作り出すものであり、
そこに創意工夫が生み出され
客が寄ってくる。
創意工夫は熱意と置き換えてもいいだろう。

役職も同じく。課長に、部長に、社長に
なってやる。という熱意以外にも
課長と同じ仕事をすればいい。
部長と同じ仕事をすればいい。
社長と同じ仕事をすればいい。

そうすれば、目標はかなう。
言葉だけじゃない。
熱意のある行動が人を変える。

私はそう信じています。


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では。








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