「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

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2011年キャンパスライフの一風景――就活&情報管理編

2011 - 09/30 [Fri] - 12:46

+D PC USER 9月30日(金)11時48分配信

2011年キャンパスライフの一風景――就活&情報管理編
就職活動用という実用面からスマートフォン人気が高まっているが、価格を理由にフィーチャーフォン中心で就活する学生も少なくない
 大学校内に広がる世界は、卒業後数年も経てばナゾの空間となる。日進月歩で進化するデジタル環境は、大学生の「当たり前」を大きく変えていくからだ。いま現在の大学生&院生が見た光景をリポートしたい。


●就活生もリア充も愛用のスマートフォン

リポーター:袴田真尚
神奈川県の私大に通う4年生。23歳。総合大学のなかで情報学部に所属。部活、サークルはせず、ライター修行の日々。趣味は麻雀で、よく友人とSkypeをつないでは、雑談混じりのオンライン対戦を楽しむ。彼女なしの超インドア派、リア充とは無縁な草食系。

 大学生活も後半を迎えると、学生の興味は趣味や恋愛から“内定”へと向けられる。就職氷河期の真っ盛りで、なかなか成就とはいかないのが現状だ。普通は春ごろに決まることが多いが、筆者の回りも2割ほどの同級生がまだ内定をもらっていないし、希望する職種に決まったという話は半数にも満たない。そんな厳しい現状のキャンパス内では、スマートフォンに買い換えたり、2台持ちをしたりする就活生の姿が目に付く。

 現在の就職活動では、大手就活サイトを使う学生が大半だ。そこから各企業へエントリーをして、説明会の流れとなる。参加にはWeb上での予約が必要だが、人気の企業は受け付け開始からわずか数分で満席になってしまう。こうなると、講義の時刻と重なった場合も、教室から登録ページに直接アクセスできるスマートフォンが便利だ。フィーチャーフォンでもアクセスできるが、スマートフォンにはレスポンス感がよくて、学生にお馴染みのワードやエクセルにもアプリで対応できるといったアドバンテージがある。

 しかし、そういった理由とは関係なく、金銭的に余裕があり、流行に乗じておこうという学生も多い。合コンで使える盛り上げ系アプリが豊富なのもポイントらしい。聞いた話によると、「合コンに持っていくのはスマートフォン、本命の彼女は昔から継続して使っているフィーチャーフォン」と使い分けるケースもあるという。

●ネットが身近な学生ほど個人情報に敏感?

 個人情報の扱いについては、就職活動に致命的なダメージを与えるということを抜きにしても、かなり神経を使っているのが普通だ。

 ブログやTwitterなどのSNSは、現在の大学生にとって身近な存在で、ほとんどの学生は利用経験があるといってもいい。講義中に携帯を触っている友人を横からのぞくと、他者の日記にコメントを書き込んでいたりする。ヒマつぶしがてら、SNSのニュースなどを眺めることも少なくない。

 ただし、この手のサービスで本名登録している学生は、筆者の周りで少数派だ。「思ったことや感じたことを、気兼ねなく書きたい」「個人情報を露呈するのに抵抗感がある」といった理由で、とりあえず自身が特定される情報をカットするように意識するのが普通となっている。旅行や合コンに行っても、友人の顔が映っているものを無許可でアップするケースはほとんどない。

 しばしば問題になる個人情報がらみの事件についても、学生の反応は思ったより冷たい。筆者の友人はそろって、「危機管理がなってない」と一蹴していた。普段利用するからこそ、個人情報の管理には気を配るのが当然、という意見が大半だった。

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リポーター:丸山洋平

関西の私大に通う大学院生。26歳。総合大学のなかで、情報系の研究科に籍をおきデータベース関連を学ぶ。研究とバイト以外はネット三昧の毎日。趣味は作曲とプログラミングで、たまにPHPで画像ファイルを収集したりする。コーヒーと犬をこよなく愛する非リア充。

●フィーチャーフォン派の就活生もGoogleを活用しまくり

 夏休みも明けると、大学3年生は就職活動の準備期間に入り慌ただしくなる。PCを使う実習などでは、企業のエントリーや説明会の情報をチェックしようと、学生が教授の目を盗んで就活サイトをのぞいていたりする。

 人気のある企業では説明会を予約するのも一苦労で、バスや電車内から手軽に最新情報をチェックできるスマートフォンを使う就活生も多い。経済的な事情でフィーチャーフォンを使い続ける筆者は、Gmailのフィルター機能で「予約」や「人事名」といったキーワードに引っかかったメールを携帯に転送して、 PCとの連携を取っている。

 馴染みのない場所では迷いやすく、企業側の用意した地図だけでは不安なこともあるが、そんな時によく使うのがGoogleマップだ。目的地の住所をコピペで入力すると、電車の乗り換え案内とマップ上のルートを確認できるうえ、ストリートビューで実際に歩く道筋までチェックしておけば、現地で迷う心配が少ない。スマートフォンからのアクセスも便利なので手放せないという学生は多い。

 デジタルな情報のやり取りが多くなっている一方、アナログの媒体も穴場として注目されている。中小企業の中には就活サイトに求人を出していないところもある。その一方、大手リクルートサイト以外の情報をチェックしている学生は筆者の周囲でも意外に少なく、新聞や雑誌の求人まで追いかけている学生はまれだ。

●個人情報は秘密主義が多数派。リア充だけは違う?

 ここ数年の間に、モバイル端末やSNSが普及したことで、ネットとリアルの距離も近くなっている。バスの移動中から学生の集まる食堂、授業の行われている教室でもTwitterやmixiにアクセスしている生徒を見かけるほどだ。特にTwitterの利用者は幅広く、学生だけでなく、ドクターから教授までやっていることもある。筆者の大学でも、Twitterを利用して講義の情報を流す教授もいるほどだ。

 ユーザーの中には名前の登録に実名を使う人もいて、筆者の周囲には顔写真までアップしている人もいた(おそらくリア充であろう)。ただ、全体としては秘密主義な人が多数派で、お互いのアカウントを携帯のアドレスのように気軽に教え合うことは少ない。つまり、個人情報の中でも、いくつかのレイヤーが存在するわけだ。

 もちろん筆者も、後ろめたいことはしていないと思うが、万一のことを考えて個人情報が漏れ出ないように意識している。少なくとも、就職活動を始める前には現在と同じ程度の感覚を持っていたように思う。

【袴田真尚・丸山洋平(ぜせ),ITmedia】

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とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!

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