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面接を受ける前に最初に覚えなければいけない3つのポイント その1

2011 - 05/01 [Sun] - 15:46

不採用にならないための秘訣
まず最初にあなたにお伝えしたいのは、

「不採用にならないための秘訣」

です。

現在、楽天イーグルス監督の野村克也さんは著書の中で、
「偶然の勝ちはあるが、偶然の負けはない」
とおっしゃられていましたが、
これは面接でも同じことです。


「偶然の負けはない」ということは、
負けにはきまったパターンがあるということです。
最初にこのパターンを覚えておくことはとても重要なんですね。

ですから、その「負けパターン」を3つに分けてお教えします。


「負けパターン(1)」 面接時の態度が同じ


面接というと、すぐに面接で話す内容ばかりに
気がいってしまう人が多いのですが、
それだけでは非常にもったいないです。
複数の採用を勝ち取る人たちというのは、
実際はそのことをよく知っています。
面接とは人対人のコミュニケーションの場なのですから、
会話の印象に関わるあなたの”態度”が絶対重要なんです。

ですから、いきなりただなんとなく面接を受ける、
というのはすでに負けパターンに入っています。
「話し上手は聞き上手」というように、
面接官の言葉をしっかりと聞いている受験者は、
それだけでとても印象が良くなるものなんです。
面接官の目を見ながら、ゆっくり相づちを打ってみてください。
返事ははっきり、大きく、「はい!」と言うだけで、
簡単に好印象を作っていけるのです。
たったこれだけで、他の受験者と差別化が図れるのですから
必ず実践してみてくださいね。


「負けパターン(2)」結論を後回しにして話す


面接では、とにかく自分の印象を上げるために、
受験者は誰でも一生懸命話をします。
しかし、当然ですが何でもただ一生懸命にやれば
良いというものではありません。
まずは相手に自分の言いたいことを
しっかりと「理解してもらう」ことが最初の前提です。
たくさん話しているのに、「結局何が言いたいんだろう・・」
という受験者はたくさんいます。
結論を最後にもってこようとして話をしているのですが、
話しているうちに何を言いたかったのか途中で忘れてしまう人もいます。
結論を後回しにしてしまう。
これが2番目の負けパターンです。
まず「初めに結論を言う」ということを忘れないでください。
「自己PRをしてください」
「志望動機は何ですか?」
「今まで一番がんばったことはなんですか?」
どんな質問でも、必ず最初に結論を言い切ってください。

「私は目標を作り継続していく力があります」
「御社の「実践第1主義」の精神が、
私自身の目標としていることと同じだったからです」
「今までがんばったことは、初めて会う人には
必ず自分から声を掛けることを心がけたことです」

最初に言い切ることで、面接官は内容を把握しやすくなり、
あなたを理解しようという気になるのです。


「負けパターン(3)」受験する企業を調べない


面接ではどんな受験者も
必ず「御社が第1志望です」というものです。
それは、そう言わないと採用がもらえないからです。
どんな企業だって自分の会社が第1志望でない受験者を
採用したいとは思わないものです。
しかし、「御社が第1志望です」と言っておきながら、
会社のことをどれだけ知っているか尋ねると、
全く調べていない人がいます。
おかしいですよね?
御社は自分が入りたい企業1番です!と
言っておきながらさっぱり企業のことも調べていないなんて・・・。
じゃあ、逆に考えてみましょう。
ある受験者が面接をしています。
面接で面接官と話しているうちに、
その受験者はその企業の業績や仕事内容を
よく調べていることが分かりました。
この時というのは面接官にしてみれば
単純に「嬉しいこと」なんです。

「よくそこまで調べてくれましたね」

となるのが普通なんです。
実際、その受験者はその企業が第1志望じゃなかったとしても、
企業側はもうその受験者を気になる存在としてみるようになるのです。
「その企業は好きだけど、そういうものには興味はない」
という受験者には、企業側も興味はありません。
企業側だって、本当にこの会社が好きで
しっかり調べてくる受験者だったら、
全力で教育してあげようと思うのです。
これから面接を受ける企業のホームページは最低でも見てください。
そして、その企業がどういう企業なのかイメージしてください。
そのホームページを見た感想を
しっかり言えるようにしてください。
これを最低限やらなければ、採用などもらえるはずもないのです。
どうでしたでしょうか?この3つすべて出来ていましたでしょうか?
ちょっと面倒だと思ったかもれませんが、
たった3つのことしか言っていません。

●しっかり面接官の話を聞く

●結論を先に言う

●受験する企業のホームページを
     見て感想を言えるようにする

たったこれだけのことですが、
全てをしっかり出来ている受験者は驚くほど少ないものなんです。
ということは、この3つができると
かなりの確率で負けパターンから脱却できることになります。
まずは、この3つを必ず頭に叩き込んでおいてくださいね。

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