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面接で一番やるべきことそれは…

2013 - 03/17 [Sun] - 19:24

最近、いつ思い切り笑いましたか?

今回は、笑いについてのしましょう。

私は、昔、役者をしていました。
プロにはなれませんでしたが。

コントや漫才、落語などもかなり自分なりに研究しました。

どの分野にもプロと呼ばれる人がいて、プロはその道で
生きている。

先日、テレビの中で(以前からことあるごとに話されたり、書かれたりしらっしゃいますが)
ビートたけしさんが、若いころご師匠の方からこう話されたとのことです。

「笑われるんじゃない、笑わせるんだ。」


とってもいい話で、とってもいい言葉だと思います。


私は役者をやっていたとき
(舞台役者です、いわゆる小劇場っていうもの、わからない方すみません)
行った舞台が終わった後お客さんにアンケートを書いてもらっていたのですが

「○○さん、演技が上手ですね」

というアンケートをよくもらいましたが、あまりうれしくはありませんでした。
それより、(たとえば演じた人物が悪い人物だった場合)

「○○さんの演じた△△は嫌な奴でした。」

と書かれた方がうれしかったのです。
なぜだか分かりますか?

こちらが演技をして話を成立させようとしているのですが、
観客が「上手」と見ているということは、私自信を見ている
のと同じなんですよね。
逆に役の人物のことを書かれると、そこには私は消えている。
つまり話に没頭させれている。ということになります。

たけしさんの話と似てますよね。

学生時代、クラスでおもしろい人が芸人として成功するとは
限りません。面白いではなく、笑われてるかもしれないからです。
ドジだったり、変なことしてしまったり(本人に自覚がなくても)


さあ、ここから面接の話に入りましょう。
今まで多くの面接をしましたが、
やっぱり
笑顔の多い方
会話で笑いが出た方
はとても印象がよく、こちらも一緒に
働きたいと思いました。


就職活動で悩まれてる方は、
気持ちを前向きに
楽しいことを考え

面接官と楽しく会話をしよう

と思うことです。
ただそれだけです。
そこに緊張があってはいけません。
他人行儀でも全く気持ちが伝わりません。

リラックス。リラックス。



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