「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

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採用される人とは

2013 - 03/20 [Wed] - 19:52

さて、前回のブログにて
採用される人について書きましたが
その続きです。

社長との「会話時間の長さ」がポイントです。
いいですか?
今は本当に厳しい時代です。
「不景気だねえ」とのんびりしていることは
できません。
「伸びる会社」ほど社長が働きます。
そして
「伸びてる会社」は社長に人が会いに来ます。
私の会社でも、社長室にはひっきりなしに来客が
来ていました。


それだけ、時間がないということです。
それだけ時間がなくても、
入社希望者に「面接」をするのです。

なぜでしょう??

新しい人材が必要なく、会社が回っていくのなら
当然求人募集はかけません。
人材募集をかけるということは、「人材」が
ほしいのです。

だから「時間を割いてでも」会うのです。

前回のブログで、私はこう書きました。

「入社希望者は、会社のことを考えていない。
 自分の入社のことしか考えていない」
こんな人が非常に多くいます。

自分のことしか考えない人は
社長が忙しい中わざわざ会ってくれているんだ。
(※私の会社は社長面接でしたが、
   他社でも同様だと思います。)
という、いわゆる「感謝の気持ち」や
「思いやり」が感じられないのです。

結論めいた言葉で恐縮ですが、
採用は「人間コミュニケーションの最たるもの」と
私は思います。

忙しい相手を思って、だからこそ、精一杯の自分で
話をする。

この気持ちが相手に伝わることができれば
採用はすぐです。

実際の例を紹介しましょう。
ある希望者の方がいました。
とっても感じの良い方でした。
通常、面接時間は15分程度でしたが、
その人は40分ほど話しました。
社長が一方的でもなく、
その方が一方的でもなく、
まさしく
「言葉のキャッチボール」が
そこにありました。
私も交えて、楽しい会話でした。

面接だったのか、楽しいおしゃべり
だったのか、わからないくらいです。

でもその時、
社長はとっても笑顔で
「君と話すと楽しいね。
  こっちまで元気になるよ。」
って言ったのです。



当然採用決定でした。
私が人事の仕事、採用の仕事が楽しくなった
瞬間でした。

では次回。





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