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マイナビ就職EXPO:合同説明会、7800人出席

2011 - 02/10 [Thu] - 10:22

 ◇就活本格化 超氷河期、学生に焦りや不安
 12年春卒業予定の大学生、専門学校生らを対象にした合同就職説明会「マイナビ就職EXPO」が8日、札幌市豊平区の札幌ドームで開かれ、大学3年生、短大1年生の就職活動が本格的にスタートした。景気回復の停滞感が強まり企業が採用数を抑える「超氷河期」が続く中、学生たちは熱心にメモを取るなどして採用担当者の話に聴き入った。【鈴木勝一】
 マイナビ就職EXPOは、就職情報企業「毎日コミュニケーションズ」(東京都)が9月まで月1回のペースで行う合同企業説明会で、今回が今年最初の開催。約7800人の学生が詰めかけた。
 2~3年前のこの時期には300社以上が参加していたが、今年は半数以下の137社。「道外の企業は採用活動を首都圏と関西などに限定し、北海道まで手を広げない傾向がある」(マイコミ広報部)といい、道内の学生は、就職説明会の段階で既に首都圏などの学生より不利な状況に置かれている。
 来場した学生も不安を隠せない。「地方は企業が少ないので採用担当者と直接話す機会がない」と不満をあらわにするのは室蘭工業大の3年生男子(21)。江別市の短大に通う1年生女子(19)は「大卒しか採用しないという会社もある。たくさん情報を集めないと」と焦りをにじませる。沖縄県から来た男子学生(21)もおり「採用してもらえるなら全国どこへでも行く」とアピールしていた。
 毎日コミュニケーションズの花島優史・北海道支社長は「大手だけでなく中小企業を含めて視野を広げていくと、自分に合った企業が見つかる。不景気でも企業は『いい人なら採用する』というスタンスなので、あきらめないで」とエールを送っていた。

毎日新聞 2月9日(水)11時6分配信

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