「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

  就職活動 元人事課長が教える 『面接/採用/内定』術のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 魅力ある人 > さあ、面接だ。自己アピールするのはどうしたら?  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあ、面接だ。自己アピールするのはどうしたら?

2010 - 11/30 [Tue] - 17:07

こんな質問がありました。


Q.
面接が時、終わってから社内の誰かに見られているかもしれないので
自分をアピールするために、どんなことをしたらいいですか?


A.
はじめまして

見てないところでもアピールすれば
採用されるわけではありません。

「誰が見られているかも」とありますが、
これからは
「誰が見ていようが関係なく。」
の気持ちを持つ方が良い。と思います。

人の行動、立ち居振る舞いは、
一朝一夕では直すことはできず、
また、気を抜くと、
自分の「地」がでてしまうものだからです。

人事採用担当の方や、
社長として多くの人間に会う経験をしている方は、
自然と
「人を見る目」「人を見抜く目」が養われてきます。
面接担当の前だけ
良い人、優秀な人を演じても、
見透かされてしまいます。

アピールしたい=入社したい、
という気持ちは分かります。
でも、たとえそれで入社できたとしても、
これから何年もその会社で勤めていくわけです。
ずっと演じていくのですか?

貴方が貴方らしくしていたほうがいいですよね。
やはり、どんな時でも、
アピールとか考えずに行動すればいいのではないでしょうか。


「誰かに見られていようが、いまいが」
良い振る舞いや言動が常日頃できる
人間であれば、それが一番良いことだと思います。
一番良い立ち居振る舞いや言動が自然にできるように
こころを変えていくのが良いと思います。

具体的な話をしましょう。
面接担当者は自分の感性で、
応募者の人柄などを把握していきますが、
面接が終わった後、
他の社員にも「今の人どうだった?」と聞くことはあります。
その人の人物像が知りたいですから。

ではどんな場所で観察ができるのでしょうか。
例えば、面接以外の時というのは、
面接が終わってからだけ、ではありません。
面接の前に来社をした際、社内、待合室内、
社内の人間と会った際、面接後、退社の際など
の言動や振る舞いがあります。

もっと具体的に
挨拶一つとっても、
・ 声を出して挨拶
・ 笑顔で会釈しながら挨拶
・ 立ち止まって会釈
などいくつかあります。

受付や、人事の担当や役員の方には
当然声を出して笑顔であいさつ、が基本です。
しかし、社内で会う人、会う人すべてに
そんなことはできません。
社内の方は通常業務で忙しくされている訳です。
邪魔はできません。
しかし、その日に人事面接があること、
希望者が社内に来ていることは知っているでしょうから、
挨拶をしても当然です。
この場合は、笑顔で会釈程度でも良いでしょう。
あくまで「相手に対する礼儀」です。
もしかしてこれから一緒に働くことになるかも
しれないのですから。


また立ち居振る舞いの中で良い印象を与えるのは、
・ 退室時の部屋のドアの締め方
・ 会社を出た後に迷惑のない行動
・ 入社試験でのごみの片づけ
・ 使用した机、椅子の片づけ
・ 待合室での待ち方
・ 自分のことだけではなく、外にも目を向ける。
社内でしたので、ドアが閉まる音に留意した方。
机上のゴミを自分の分だけではなく、
同テーブル上の外のゴミまで捨てていた方。
立ち上がって退室する際には、
椅子をしっかり元通りにしていた方。
など、このような方と、実際に面接で話してみると、
会話が弾みます。楽しいのです。
人事や社長の話にしっかりうなずき、その上で自分の話をし、
コミュニケーションがしっかりとれ、
その方たちの人柄がとても分かりました。

悪かった例も紹介しましょう。
・ 入社試験後、机の上が消しゴムのカスだらけだった。
   (自分の出したごみを片付けるという常識のなさ)
・ 会社を出た直後大きな声で外の学生もしくは、
  携帯で友人と話していた。(その部屋には一人だったので。)
・ 面接後、退室する際にドアを強く閉めた。
   (気が抜けたのでしょう。)

これらの方は、この行動が悪かった、というより、
面接しても「駄目」でした。自分のことの主張ばかりで
社長の話を十分聞かず、嫌な気持ちになりました。


私はこう思います。

「言動や振る舞いはその人を知る一つであって、嘘はつけない。」
「演じても構わないが、その演じた役が自分自身になればよい。」

と。

良い振る舞いというのは、ほかにもいくらでもあります。
ゴミを見つけたらすすんで拾う。トイレに入ったらペーパーを折っておく。
など、次の人が気持ち良いことを行う。これは、ディズニーランドをはじめ
多くのサービス業で実施されている「ホスピタリティ」の精神です。




当ブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。
    各ブログランキングに参加しております。
        もしよろしければクリックをお願いします。
   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 就職バイトブログ 就活・就職活動へ
大学生ブログ選手権人気ブログランキングへブログランキング【くつろぐ】

                      また、ぜひお越しくださいね。
                            管理人より

関連記事

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mensetsunotatsujin.blog137.fc2.com/tb.php/104-6e86ca2a

 | HOME | 

ごあいさつ

元人事課長

Author:元人事課長
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
企業で人事課長をしていた経験を元に今就活をされている方のお役に立てればと運営をしております。
採用を勝ち得る人はどんな人材なのか。今必要なのは、コミュニケーション能力と人間的魅力。多くの方が採用を手にされることを心より願っております。
Twitterでも多くの情報を発信しています。ぜひフォローお願いします!Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カテゴリ

スポンサードリンク

最新記事

全記事表示リンク

就職活動に役立つリンク

管理人おすすめリンク

ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。