「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

  就職活動 元人事課長が教える 『面接/採用/内定』術のナビゲーター   トップページ > 2014年03月  

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面接をこれからうける人へ 人は見た目も肝心だから

2014 - 03/20 [Thu] - 02:15

ESを提出し、面接も本格的に始まってくるころでしょう。

面接にいろいろ工夫をしようとしている人も多いと思います。


話し方、話す内容いろいろ考えると思います。


しかし、その前に一度自分のことを鏡でみてください。

人から「見られている自分」を意識してください。
採用担当者はどのくらいの学生を面接しているのでしょうか?
私が採用担当をしていた際の経験でお話をしていますが、

普段の業務もあり、採用担当業務もあり、
この時期は本当に忙しいんです。

正直一日に何十人も面接していると、
こんな書き方をすると、語弊があるかもしれませんが
(きっとどこかの採用担当者も同じようなことを考えているかもしれませんが)

面接って大変なのですよ。
ほんとに。

実際、面接官が見ているのは、どこだとおもいますか?
入室して3分、いやもっと短いかもしれません。

一見は百聞にしかずって言いますが、
人の印象ってとにかく一瞬で決まります。

入室して、ぱっと見。その瞬間が大事。
笑顔か?表情が明るいか?
身なりは綺麗にしているか?
髪型は整っていますか?

話す内容は当然大切です。
たまにいますよ、何言っているかわからない人。

面接というのは、
緊張の中で自分を出せるか?
明朗快活な様子があるか?
爽やかな様子があるか?

つまり人柄を重視します。

自分のことをもっと磨きましょう。

それが就活に勝つ一番の近道です。

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採用担当者が語る、面接で決まって見えるスーツの着こなし術11のルール

2014 - 03/16 [Sun] - 17:08



着こなし編

"1.ベルトと靴の色を合わせる"


ベルトと靴の色を合わせることは、スーツの基本です。たまに茶ベルトに黒靴で来る学生がいますが、とてもバランスが悪くみえます。鞄の色も同色でまとめることでさらに統一感が出てよいでしょう。

"2.ジャケットの袖口と襟口からシャツを出す"



ジャケットの裾口からシャツが出ていないと、体に対してスーツが大きすぎるように見えて、だらしなくみえます。またシャツが見えるだけで、スーツに立体感が出て格好が良いのも確かです。

腕を下ろした状態で、ジャケットの袖口から1.5cmほど、襟部分からは1.5~2cmほどシャツが出るようにするのがオススメです。

"3.ポケットに入れていいのは薄いハンカチだけ"



ポケットに重いものが入っていると、だぼついて全体的にみずぼらしく見えてしまうので避けましょう。

"4.ジャケットのボタンは外さない"



本来のビジネスマナーでは起立時はジャケットのボタンを掛け、着席時はボタンを外すのが正解です。しかし就活においてこれをやってしまうと、「生意気」「落ち着きすぎ」と感じる面接官もいるので、着席時もボタンは掛けたままにしておきましょう。

"5.一番下のフロントボタンは掛けない"



ジャケットのボタンには、2つボタンと3つボタンの2種類があります。2つボタンの場合は、上のボタンだけを掛けます。一番下のボタンは基本的に、ただのデザインとして作られているので注意しましょう

"6.フラップはしまう"



ジャケットのポケットについているふたのような部分を、「フラップ」といいます。フラップの本来の役割は、雨よけや埃よけなど汚れからポケットを守ることです。そのため、室内ではフラップをポケット内部にしまうことがマナーとされています。

"7.自分のイメージとカラーを合わせる"



リクルートスーツの基本色は、ダークグレー、ダークネイビー、ブラックの3種類です。最近は、ほとんどの就活生がブラックカラーを選んでいるようですが、社会人で黒のジャケットを着ている人はほとんどおらず、濃紺が主流です。その上、面接官によっては、黒は喪服を連想してあまりイメージが良くないという人もいます。

"8.ストライプ柄はNG"



業界によるとは思いますが、面接官の中には、ストライプ柄のジャケットを着ている学生を見ると「生意気だ」と感じる人もいます。特に濃いストライプや太いストライプは避けるようにしましょう。

"9.ディンプルをつくる"


ディンプルとは、ネクタイにくぼみをつけることで立体感を持たせて、全体のメリハリを強調するテクニックの1つです。ディンプルの作り方は「スーツの基本」を参考にしてください。

"10.色は、自分をどのように見せたいかを考える"



ネクタイの色には人心を揺さぶる大きな効果があります。アメリカでは、オバマ大統領を知的で冷静なイメージとして民衆に定着させるため青系のネクタイを積極採用するなど、ネクタイの色によるイメージ戦略を早くも採用しているようです。下記を参考に、面接で自分がどう思われたいかを意識して選びましょう。

赤…情熱的、積極的、アグレッシブ、自信がある
就活生がよく使う色で、自己PRに適したカラーです

青…知的、誠実、真面目
真面目さが要求される金融業界などで活躍します

黄・橙…明るい、フレッシュ、親しみやすい、社交的
個性を出す時に使います

緑…穏やか、優しい、協調性、安心感
グループディスカッションなど協調性や安心感を相手に見せる場合に使います

ピンク…優しい、温かみがある、個性的
目立つことができ、女性受けのいい色です

グレー…落ち着き、真面目
個性を抑えてしまい、学生らしい若々しさを出すことが出来ないので就活ではあまり使われません

"11.ベルトにちょっとかかる長さ"



ネクタイがベルトを超える長さになってしまうと、スーツからはみ出る部分が長くとてもだらしなく映ります。さらに色のアクセントであるベルトのバックルも隠してしまうので、スーツ全体のバランスも崩れてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。一見常識に見えることでも、意外とできていない人が多く見受けられます。いくら評価には直接影響しないとはいっても、服装は感覚的にその人の印象に直結することは間違いありません。

服装がパリっと着こなすと、どことなく自信が湧いてくるものです。能力の高い皆様のことですから、細かいところで足を引っ張られないよう、「スーツの着こなし方」改めて確認してみましょう。

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