「超」氷河期と言われ就職内定率がどんどん下がる中、採用を勝ち取るのはどんな人材か、企業は採用の際に「何を求めているか」 その本音をお伝えしたいと思います。コミュニケーション能力と人間的魅力で就職活動を突破!

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本当の「コミュニケーション能力」について考えてみよう

2013 - 04/02 [Tue] - 19:12

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
いつの時間に見ていただいているのか
分からないので、すべての挨拶で。

お越しいただきありがとうございます。


コミュニケーション能力というのは、
業種、企業ごとに求められるものは異なりますが、

今回はどの企業にも通用する
コミュニケーションスキルについて考えてみましょう。


コミュニケーションとは、

「こちらが話し、相手が聞く」
「こちらが聞き、相手が話す」

決して、自分のことばかり話すことではありません。
また相手の話だけを聞くことでもありません。


就職活動での面接では、
質問をうけて、こちら(あなた)が話すパターンが多いですね。


でも、社会人になり職場に配属されると、
こちら(あなた)が聞き手になることが圧倒的に多いのです。


新人の場合、さまざまな指示を受ける立場なので、
それを聞き入れ、実行していくことになります。


また、新しい人間関係を作ったり、
その人から情報をもらうことも必要です。


そこで必要になるスキルが、
「質問力」です。


質問することは、
簡単なようであり、難しい。


就活の面接で、
「最後に、当社について質問がありますか?」
と面接官に聞かれて
すぐ適切な質問がでてきますか?


ここで、渡された会社案内や
ホームページに既に書かれてあることを
聞いては、面接官は内心、読んでいないのかと思ってしまいます。


最低限、渡された会社案内や資料を読み込んで、
気になる点やキーワードをインターネットで調べて
質問を用意しておく必要がありますよね。


他の学生が質問しないような独自の質問ができれば、
評価のポイントも上がるでしょう。


私の知人が出版社にいたときに、
インタビューの仕事をしていました。


それには事前に、インタビューする人の著書を読み、
ネットでその人の書いたもの、またその人について書かれたもの
を調べて多くの質問を用意していくそうです。


そして、いざインタビューが始まると、
よく話をしてくれる人もいるし、
ほとんど話をしてくれない人もいるそうです。。


話をしてくれない人は、
またその質問かよ、
という顔で質問に答えます。


それを察すると彼は話題を変えて、
その人の趣味、出身地、好きな食べ物、場所、ブランド、異性、尊敬している人
などいろいろ質問することにしているようです。


そこで話が盛り上がって
順調にインタビューできることもあるし、
不機嫌なまま終わることもありますが、
やっぱり
事前の情報収集が大事になりますね。


例えばみなさんも、
自分の誕生日に
「今日、誕生日ですね」
と言われるとうれしいと思います。


例えば会社に入って、
コミュニケーションを取りたい上司がいれば
好きな野球チームやサッカーチームを聞き出しておくとか
いいかもしれません。


阪神ファンの上司には
「昨日、阪神勝ちましたね」
といえば話は弾むでしょう。


間違っても「巨人勝ちましたね」と言ってはいけません(笑)。


就活においても
志望する会社の情報を調べておき、適切な質問をすることで
あなたの志望度合いが強いことを伝えられます。


これからの就活、社会人生活、
「質問力」を身につけることで
コミュニケーション力をアップさせてみてはいかがでしょう。


また、ぜひお越しくださいね。
               管理人より

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会議で自分の意見は通るのか?!

2013 - 03/20 [Wed] - 20:09

今日は、会議の話。

会議や議論をしていると、
自分の意見を通そうと
「正論」ばかりをぶつけて
話し続ける人を良く見かけます。

少し冷静になって、
考えてみると本当にそんなやり方で
意見が通ると思いますか?

会議や議論は
全員の意見がある程度「ひとつ」に決まる。
ことを目標にします。

すなわち、まわりの協力や同調、共感、納得なしには
成り立ちません。

初めから自分の意見が
「一番正しい。」と考えるのは、
とても挑戦的であり、ややもすれば
敵を作りかねません。

スムーズにいく会話術、説得術があります。

それは


YES,BUT法


です。

誰かが何かを話します。
人は、心理的に自分の意見を
「認めてもらいたい」
被認知欲を非常に持つ生き物です。

だから、まずは
「その通り。」と認めてあげるのです。
その瞬間、その人はあなたの味方に
なってくれます。
そして、そのあとに
「その通り、でもこういう考えも・・・」
自分の考えを少しずつ入れていくのです。

すると、不思議なことに、自分の意見に
味方が増えていくのです。


実際の仕事現場の話になりましたが、
これは、就活の採用段階での
グループディスカッションにも
「使える」必勝法なのです。


その話は次回にて。








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